【虹色ボックス】プログラミングでオリジナルゲーム作り

東京都の文京区立関口台町小学校で「虹色ボックス」を活用したプログラミング学習が行われました。今回は、2021年2月〜3月にかけて行われたオリジナルのプログラム制作の様子をご紹介します。

対象

4年生〜6年生のパソコンクラブのみなさん

活動の流れ(計3回)

【1回目】虹色ボックスから作りたいプログラムを探し、手順書を作成する

虹色ボックスの「作ってみよう」のプログラムを体験し、自分の作りたいプログラムを決めていきます。
作成したいプログラムが決まったら、作成の手順を見ながら、制限時間や得点、どんな動きにしたいかなど、オリジナルのルールを手順カードに記入します。
関口台町小学校で人気だったのは、シューティングゲームの「シューティングキャット」でした。そのゲームを参考にスプライトを変更したり、敵の出てくるスピードを変えたり、さまざまなアイディアが生まれていました。

【2回目】虹色ボックスの作り方の手順を参考に、プログラミングを行う

1回目で作成した手順カードをもとに、Scratchで実際にプログラムを作成していきます。
作り方がわからない時は、虹色ボックスの手順動画を見ながら、試行錯誤してプログラミングを行っていました。

3回目】プログラムを完成させ、発表する

2回目で作成したプログラムに、BGMやタイマー機能などをつけて、プログラムを完成させていきます。
発表会では、ゲームのルールやこだわりのポイントなどを発表し、オリジナリティ溢れる作品を披露していました。

活用の様子は、下記動画でご覧いただけます。

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