時節柄、やはりテレワークの話から

Cómo estás, Amigo !

ラテンなコンサルタント、マンボおやじです。

働き方改革って言うと、昨今外せない話がテレワーク。2020年度流行語大賞にノミネートされたほど今やメジャーなワークスタイルだけど、結構歴史は古い。

テレワーク発祥の地と言われるアメリカでは、1970年代にはもう始まっていたらしい。もちろんインターネットなんて無い時代だから、電話とFAX頼みのテレコミュニケーションだったんだろうねえ。

日本では、1984年にNECが開設したサテライトオフィス辺りが最初じゃないかな。

当時新入社員のマンボおやじも末席を汚した「志木サテライトオフィス研究会」が、柳瀬川駅前に鳴り物入りで実験オフィスを開設したのが1988年。

この頃、テレワークがちょっとしたブームになる。でもあくまで実証実験ベースだし、インターネットもない時代だからやはりハードルが高すぎた。それにほとんどがサテライトオフィス型で、在宅勤務型のテレワークが出てくるのはもっと先の話。

サテライトオフィスが拙いわけじゃないんだけど、ラテンじゃないよね。(諸説あります)

若かりしマンボおやじも、サテライトオフィスの実証実験をしながら「在宅でいいじゃん」とずっと思っていた。口には出さなかったけど…。

在宅型テレワークが注目されるようになったのは、インターネットが普及し自宅でも仕事ができるようになってから。でも、育児や介護と仕事を両立するため、といった理由が多く、実際には限られた人しか使っていなかったと思う。それがこのコロナ禍で一気に注目を集めた。メジャーデビューってやつだね。

テレワークはうまく使うと、とても便利でらくちんな働き方。まさに明るくハッピーなラテンなワークスタイル。でも、使い方を間違えると結構しんどい。次回はその辺りをお話しします。

では、Nos vemos!

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