ラテンなテレワークのご法度

Cómo estás, Amigo !

ラテンなコンサルタント、マンボおやじです。

テレワークは上手く使うと、とても便利で快適な働き方。でも、使い方を間違えると生産性も上がらないし、しんどい。ラテンじゃなくなる。

コロナ禍でいきなり在宅テレワークになったけれど、なかなか馴染めず「テレワークはもうイヤだ」「早くオフィスへ戻りたい」と思った人もいると思う。

なぜテレワークが上手くいかないか。理由はたくさんあるけど、「する側(ワーカー)」「させる側(会社)」の双方に問題が潜んでいる。

先ずは「する側」の問題から。一番やっかいなのは、さぼっていると思われるのではないかと気にする心配性の人。マンボおやじのようなラテン度高め(血圧か!)の人間は、「ボスはそんなこと考えちゃいないと思うし、もしそう思っていたとしても知るもんか。ちゃんと成果を出せば文句ないだろ」って感じで、どう思われていようが気にしない。ただ、すべてがこんな能天気な人間ばかりじゃないのも事実。

そうなると、評価が心配で早く成果を出そうと頑張ってしまう。もちろん仕事をがんばるのは良いことだが、何事も無理は禁物。仕事の成果なんてそんなに簡単にホイホイ出るもんじゃない。長い時間をかけてじっくりと取り組まないと駄目なものもある。それを、一刻も早く上司に認めさせようと焦って頑張りすぎる、これ駄目です。ぜったい長続きしない。

あと、上司に認めてもらおうと頑張っているアピールで迫るのも、度が過ぎるといけません。アピール自体は、マンボおやじも否定しない。自分も若い時分はそれなりにやったし、上司と呼ばれる立場にいたときもメンバーのアピールは嬉しかった。

でも何事もやり過ぎはだめ。あまりにアピールが過ぎると逆効果。成果が出ないから無理してるんだろうなあ、などと心配されるのが関の山なので、ほどほどに。

しかしなぜ、こんな余計な心配をしてしまう社員が現れるのか。実はこの問題は「させる側」に原因がある場合も多い。それは、また次回。

では、Nos vemos!

関連ブログ