なぜラテンなのか

Cómo estás, Amigo !

ラテンなコンサルタント、マンボおやじです。

しばらくテレワークの話が続いたので、今回はなぜラテンかって話を。

理由はふたつ。ひとつはマンボおやじがラテン音楽が大好きだということ。ラテン音楽は喜怒哀楽といった自分の気持ちを正直に表現力豊かに表す音楽。ラテン音楽は多様な個性を持つリズムと魅惑のメロディのコラボレーションが絶妙。さらにラテン音楽はジャズやロックと融合してどんどん変化していく逞しさをもっている。

自分の気持ちに正直に、表現力豊かに、多様な個性、絶妙なコラボレーション、異分野と結び付き、逞しく変化する。どうです、働き方改革に通じるものがあるでしょう。

ふたつめは、ラテンという言葉が持つ、明るさ、おおらかさ、情熱といったイメージ。(あくまで個人の感想です)

どうせ改革するなら、暗く苦しい改革より、明るく楽しい方が良いに決まっている。重箱の隅をつつくような改善よりも、おおらかなトライアルの方が、皆がやりたいと思うに決まっている。やりたくもないのに義務的に参加する改革より、変えるんだ!という熱い想いで取り組むほうが成果が出るに決まっている。と、いうことです。

ちなみに、マンボおやじのラテン音楽は、小学生時分のペレス・プラードに始まり、サンタナ、アステカ、マロと青春を共にし、ニューヨーク・サルサとグロリア・エステファンでバブルを乗り越え、ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブでキューバ・カリブにどっぷり浸かり、今はボサノバで脱力中。語りだすと止まらないので、閑話休題。

では、Nos vemos!

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