AIAIモンキー

AIAIモンキー  主体的・対話的で深い学びを実現

ひとり一人の意見を大切にできていますか?

AIAIモンキーでは、児童生徒がタブレットを使って入力した意見を形態素解析により、名詞、動詞、形容詞、形容動詞などに品詞分解し、その分析結果を瞬時に表示することができます。分析結果は、わくわくの実という〇で表示されます。わくわくの実をクリックするとその中に含まれる意見を閲覧することができます。一部の限られた人の意見だけを知るのではなく、ひとり一人の意見をすべて表示し多様な意見に触れることができます。

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準備や使い方はとっても簡単!すぐ使える!

◆インストール不要
AIAIモンキーは、クラウドサービスとして提供しているので、インストールが不要です。インターネットを使うようにブラウザさえあれば簡単にサービスを開始することができます。アクティブ・ラーニングツールとして、遠隔学習用ツールとしてなど、使う人の活用シーンにあった使い方をご提案できます。


◆わくわくの実を見る
話し合い活動を積極的に進めるためにわくわくの実が大いに役立ちます。わくわくの実の中心にある大きい丸は、大勢の人が使っている単語なので同じような意見が含まれる傾向にあります。逆に外側にある小さな丸をクリックすると、少数意見を見ることができます。自分の意見とは異なった意見に触れることでさらに学びが深まっていきます。先生もみんなの意見を見ながら、積極的にグループワークをサポートできます。



◆よくある質問(pdf)


意見の変容を可視化 授業履歴も取得できる

◆意見の変容を見る
ある設問に対してまずは自分の意見を入力、みんなの意見が入力されたところで意見を分析、その分析結果を見ながらみんなで話し合い活動、その後再度自分の意見を入力します。1回目と2回目の意見の変容を「わくわくの実」や「意見分類」「意見一覧」で確認することができます。


◆授業履歴を見る
AIAIモンキーで行った授業は、授業ごとに保存されています。いままで授業中にメモを取って職員室に戻ってからデジタル化するといった無駄な作業から解放されます。子どもたちの意見がすべてデータとして保存されています。成績評価時に活用することも可能です。



監修 千葉大学教育学部 藤川大祐教授

アクティブブレインズでは、平成28年から千葉大学教育学部藤川研究室と協同で「道徳教育の抜本的改善・充実にかかる支援事業」(文部科学省)を行ってきました。ICTを活用して多様な意見を可視化し、クラス全体で意見共有をすることのできる「AIAIモンキー」は、当研究を通して、新たな協働学習の可能性を広げました。

 

「AIAIモンキー」は、多様な意見を探索的に探ることができるツールです。コンピュータで形態素解析をし、意見を分類することができ、児童生徒はキーワードや分類を頼りに、多様な意見を読んでいくことができます。教室で「主体的・対話的で深い学び」を進める際に、こうしたツールは大いに力を発揮します。

 

・論文:動画教材と意見分析ツールを活用した道徳授業プログラムの開発(pdf)

・活用のアドバイス:AIAIモンキーを活用した授業プログラムの開発と効果(pdf)

  1. 「わくわくの実」の活用方法
  2. 「意見分類」の活用方法
  3.  AIAIモンキーを活用した話し合い活動の深め方
  4. 「振り返り」の活用方法
  5.  限られた時間内での効果的な活用方法
  6.  道徳以外の教科での活用方法

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