漢字図鑑

漢字図鑑 絵を眺めながら自然と漢字を身につけていく

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アミーゴファミリーが漢字の案内役

スライムのアミーゴファミリーが、イラストのなかで楽しく漢字を紹介していきます。宇宙の惑星から始まり、地球、日本、住んでいる町、学校、家族、自分のことなど、身の回りでよく耳にしたり、本やインターネット、テレビなどで観たり聞いたりしたことのある漢字をイラストにしてわかりやすくまとめています。自分たちの身近にはたくさんの漢字があることに気づき、漢字に親しみが沸いてくるでしょう。

 ■漢字図鑑概要書

目で見て楽しい漢字図鑑

漢字図鑑には、1年生から6年生までの1026漢字がすべてイラスト付きで表示されています。生活シーンで知らず知らずのうちに使っていた漢字が出てくるので、漢字に対する興味が膨らんでいくことを期待しています。

◆メニューページ
メニューページには、様々なシーンを表現したイラストが38シーン用意されています。どのイラストからスタートしても学習できるようになっています。最初から順番に閲覧したり、興味を持ったイラストから閲覧したり、自分の好きなところからスタートすることができます。学年メニューもありますので、学年ごとに学習することももちろん可能です。


◆楽しいイラストが盛りだくさん!
一番最初に紹介しているイラストは、「太陽系にはどんな惑星があるかな」のタイトルがついているイラストです。1年生で学習する月・火・水・木・金・土・天・王が表示されています。各漢字をクリックするとその漢字のページへ移動します。1年生の漢字だけではなく、太・陽・地・球・星・海などもクリックすると漢字ページに移動できます。


◆漢字ページは例文とイラスト付き
漢字ページでは、画数、部首、学年、音訓の読みや語句のほかに、例文を3つほど提示しその内容にあった挿絵をつけています。また、親字をクリックすると、筆順がアニメーションで表示されます。順番ごとに色が変わるため大変わかりやすくなっています。


監修 千葉大学 首藤久義 名誉教授

 この漢字図鑑には、小学校で習うすべての漢字(1026字)が絵場面で提示されています。それがこの漢字図鑑だけにしかない大きな特長です。例えば「南」を言葉で説明すると、「太陽の出る方に向かって右の方角」というような説明になりますが、この漢字図鑑では、日本地図の絵場面の中で「東西南北」をまとめて出して、4つの方角の漢字と意味と漢字同士の関係が一目で分かるようになっています。ほかの例で言うと、例えば「赤」は言葉で説明するとややこしいうえに色そのものを示すことができませんが、この漢字図鑑では、白黒と三原色を合わせた基本5色をカラーで示しているので、一目でその意味が分かります。「百聞は一見に如かず」が実現しているのがこの漢字図鑑です。
 この漢字図鑑は、絵本や図鑑を楽しむように、見て楽しみながら漢字が身に付くだけでなく、漢字を調べるためにも大変に便利な辞典として利用することができます。通常、書籍の辞典を使う場合は、ページをめくって目的の漢字に到達するまでに面倒な作業が重なり、調べるのが億劫になりがちですが、この漢字図鑑はその手間をかけずに、クリックするだけで目的の漢字に到達することができます。

◆監修者 プロフィール

千葉大学名誉教授 首藤久義 NHK教育テレビ番組委員や国語検定教科書編集委員を歴任し、絵本のような 『 はじめてつかう漢字字典 』 (フレーベル館)を編著

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