虹色ボックス

虹色ボックス  プログラミング教育のための教材

2020年からプログラミング教育スタート、準備はできていますか?

いよいよ2020年度から小学校プログラミング教育が全面実施されますが、多くの学校ではまだどのように進めていこうかと試行錯誤中のところが多いようです。
そこで、虹色ボックスでは、「なにをどうやっていいかわからない」との声にお応えしてプログラミング教育をサポートするコンテンツをご提供いたします。


動画教材だからプログラミング初心者でも安心

提供する教材は、以下の構成となっています。
使用しているソフトは、Scratch3.0です。

◆動画教材(5分程度)
学習では、与えられた課題をプログラミングしていきます。そのプログラムの作成方法を音声入り動画で紹介しています。何度でも繰り返し閲覧できるので、理解を深めやすくなっています。



◆テンプレートファイル・完成ファイル
イラストや音声素材を必要とする学習では、あらかじめその素材が挿入されたテンプレートファイル(.sb3)を配布しています。何度でもダウンロードしてお使いいただけます。



◆参考資料
プログラミングする際、小学生ではまだ習っていないような少し難しい言葉がたびたび出てきます。これは避けて通ることができません。そこで、その難しい用語をわかりやすく解説した資料(pdf)を提供しています。


自発的で論理的に考えることを重視した教材

本プログラミング教材は、プログラムを作成すること自体を目的とするのではなく、プログラムを作成するときに必要な以下の3つの項目に注力しています。


◆論理的思考の醸成
プログラムを作成する前に、この動きはどうなっているのか、どのような順番で動いているのかを設計する必要があります。動画では、フローチャートを使ってその流れを説明しています。最初は難しく感じますが、すぐに慣れていきます。



◆トライ&エラー
プログラム作成には、失敗は付き物です。正しくブロックを積み上げたつもりでも、思ったような動きをしてくれません。常にトライ&エラーの繰り返しです。動かない原因を見つけ解決策を見出すことも論理的な思考の一部となります。



◆学びあい教えあい
プログラミングは、ひとりで黙々とやるのではなく、グループで話し合いながら進めていくことができます。どこができてどこができていないかを教えあったり、違うやり方があればそのやり方を教えてもらったりと、協働学習が可能です。


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監修 千葉大学教育学部 藤川大祐 教授


 この「虹色ボックス」は、小学校の授業でプログラミング教育を始めるのに必要な、多彩な素材を集めた宝箱です。各教科等で授業を行うのに必要な、5分程度の短い動画と、プログラミングをするためのテンプレートのファイルや完成したプログラムのファイル、さらには難しい用語等を解説した参考資料がパッケージされています。(一部抜粋)
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