スライムのアミーゴファミリーが、漢字とその使い方を楽しく紹介する漢字図鑑です。
小学校で習う1026の漢字を、イラストを使ってわかりやすく説明しています。
生活の身近にあるの漢字に気づき、親しみを持って学ぶことができます。

1026漢字を38のシーンで表現

身近なテーマだからわかりやすい

小学校で学ぶ漢字1026語を38のシーンを使って解説しています。イラストのシーンは、日常よく目にする身近なテーマとなっているため、とても親しみやすく学習できる教材です。また、関連のある漢字をまとめて表示しているので、自然と多くの漢字に触れることができ、関連付けて学ぶことができます。

漢字の使い方がよくわかる

挿絵付きで例文を提示

漢字ページでは、画数、部首、学年、音訓読み、使用語句に加え、挿絵付きの例文を表示しています。漢字を使った語句や例文に触れることで、その使い方をしっかりと理解することができます。そのほか、漢字をクリックすると、順に色が変わるアニメーションで筆順を確認することができます。

使い勝手がよい索引

用途に応じた索引の活用ができる

アミーゴファミリーの漢字図鑑では、シーンからの索引に加え、学年索引、音訓索引、総画索引、部首索引という様々な検索を用意しています。一般に索引は少し難しいイメージがありますが、いろいろな索引で見つけたい漢字を探してみたり、索引を使ってクイズをしたりなど、子どもたちが楽しみながら索引を使う工夫が盛り込まれています。

活用事例

東京都渋谷区立神宮前小学校で行われたアミーゴファミリーの漢字図鑑の活用の様子を動画で紹介しています。

監修者からのメッセージ 千葉大学 首藤久義 名誉教授

この漢字図鑑には、小学校で習うすべての漢字(1026字)が絵場面で提示されています。それがこの漢字図鑑だけにしかない大きな特長です。例えば「南」を言葉で説明すると、「太陽の出る方に向かって右の方角」というような説明になりますが、この漢字図鑑では、日本地図の絵場面の中で「東西南北」をまとめて出して、4つの方角の漢字と意味と漢字同士の関係が一目で分かるようになっています。ほかの例で言うと、例えば「赤」は言葉で説明するとややこしいうえに色そのものを示すことができませんが、この漢字図鑑では、白黒と三原色を合わせた基本5色をカラーで示しているので、一目でその意味が分かります。「百聞は一見に如かず」が実現しているのがこの漢字図鑑です。
この漢字図鑑は、絵本や図鑑を楽しむように、見て楽しみながら漢字が身に付くだけでなく、漢字を調べるためにも大変に便利な辞典として利用することができます。通常、書籍の辞典を使う場合は、ページをめくって目的の漢字に到達するまでに面倒な作業が重なり、調べるのが億劫になりがちですが、この漢字図鑑はその手間をかけずに、クリックするだけで目的の漢字に到達することができます。

監修者 プロフィール
千葉大学名誉教授 首藤久義
NHK教育テレビ番組委員や国語検定教科書編集委員を歴任し、絵本のような 『 はじめてつかう漢字字典 』 (フレーベル館)を編著