メティスの泉は、いろいろなジャンルのクイズを解きながら情報リテラシーと一般教養を身につけていく教材です。
ジャンルは、「社会と文学」「自然と科学」「音楽と芸術」の3つのテーマを取り上げています。
問題を解くための検索能力や、文章を読み解く能力を自然と習得し、情報社会で生きるスキルを育みます。

クイズからの導入

クイズを解くためには情報が必要

いろいろな知識をより深く学ぶためには、その基礎となる一般教養が必要となります。ですが、一般教養はとっつきにくく興味を持って根気よく読み進めるのは難しいと思います。メティスの泉では、ゲーミフィケーション的な学び方を取り入れてクイズを解きながら必要な知識を取得できる仕組みとなっています。

情報リテラシーを学ぶ

情報を収集するには検索スキルが必要

クイズを解くために必要となる情報はメティスの泉の中に隠されています。その情報を見つけなければいけません。どの検索ワードで調べたら必要な情報を得ることができるのかをトレーニングすることができます。情報収集するためのスキルをクイズを解きながら自然と身につけていくことができます。

理解できると楽しくなる

答えるを得るには読解力が必要

クイズに正解すると称号がもらえます。正解しないと称号がもらえないため、答えを得るための情報をよく読んで、理解して、考えていく必要があります。なにもきっかけがなくただ教養を身につけていくために記事を読むよりも、モチベーション高く目的をもって文章を読み、理解し、考えていくことができる教材となっています。