アクティブブレインズは、令和2年度及び令和3年度経済産業省EdTech事業者に採択されました。
令和3年度は、当社が提供する7つのアプリを無料でご活用いただいています。

EdTech事業とは(公募要領より)

Society5.0 時代における教育現場では、個別最適化された格差のない公平な学びと、プログラミング教育をはじめとする創造性を喚起する STEAM 学習を構築することが必要であり、そのためにはパソコン端末や高速通信網等の ICT インフラの整備と併せ、教育産業等が開発する EdTech(エドテック)サービスの学校等における積極的な導入が効果的である。
本事業では、EdTech ソフトウェアや IT を活用した教育サービス(以下「EdTech ソフトウェア・サービス」という。)の学校等への導入実証を行う事業(以下「補助事業」という。)を実施する者(以下「EdTech 事業者(補助事業者)」という。)に対して事業費等として必要な経費の一部を補助することにより、学校および学校等設置者(自治体教育委員会、学校法人等を指す。以下同じ。)と教育産業の協力による教育イノベーションの全国的な普及を後押しすることを目的とする。

EdTech事業の取り組み

EdTech事業では、当社がご提供するActiveStationクラウドアプリの活用を希望される学校と連携し実証事業を行っています。実証期間中、学校はアプリ使用料などをいっさい負担する必要はなく、いろいろなアプリの活用方法や使い勝手について実証することができます。当社ではクラウドアプリの提供に加え、オンライン研修や現地での授業支援などのサポートも実施しています。

経済産業省「未来の教室」に掲載アプリ

・AIがみんなの意見をグラフィカルに可視化:双方型協働学習ツール「AIAIモンキー」
・体温や生活リズムを複数の目で見守る:「デジタル生活ノート(みまもりふぅーにゃん)」

令和2年度活用報告動画