アクティブブレインズは、令和2年度経済産業省EdTech事業者に採択され実証事業に参加しました。
当社がご支援した学校では、当社が提供する8種のアプリを無料でご活用いただきました。

EdTech事業とは(令和2年度EdTech事業公募要領より)

Society5.0 時代における教育現場では、個別最適化された格差のない公平な学びと、プログラミング教育をはじめとする創造性を喚起する STEAM 学習を構築することが必要であり、そのためにはパソコン端末や高速通信網等の ICT インフラの整備と併せ、教育産業等が開発する EdTech(エドテック)サービスの学校等における積極的な導入が効果的である。
本事業では、EdTech ソフトウェアや IT を活用した教育サービス(以下「EdTech ソフトウェア・サービス」という。)の学校等への導入実証を行う事業(以下「補助事業」という。)を実施する者(以下「EdTech 事業者(補助事業者)」という。)に対して事業費等として必要な経費の一部を補助することにより、学校および学校等設置者(自治体教育委員会、学校法人等を指す。以下同じ。)と教育産業の協力による教育イノベーションの全国的な普及を後押しすることを目的とする。

令和2年度の当社の取り組み

令和2年度の事業では、当社がご提供するActiveStationクラウドアプリの活用を希望される学校と連携し、8種類のアプリケーションについて実証事業を行いました。実証期間中、学校はアプリ使用料などをいっさい負担する必要はなく、いろいろなアプリの活用方法や使い勝手について実証していただきました。当社ではクラウドアプリの提供に加え、オンライン研修や現地での授業支援などのサポートも実施いたしました。

今年もEdTech事業が実施される見込みですが、予定どおり実施された場合は当社も参加する予定です。
ご興味のある方はご連絡をお待ちしております!

令和2年度活用報告動画