会社の裏側ストーリー

若者支援の現場から見えたこと|サポステ運営とキャリア支援の実践

2011年4月から約5年間、厚生労働省が実施する地域若者サポートステーション(通称:サポステ)において、若者の就労支援に取り組みました。サポステは、働くことに悩みを抱える15~49歳(当時は15~39歳)までの若者に対して、就労に向けた支援を行う機関です。

当時、千葉県内には千葉・市川・柏・北総の4か所にサポステがあり、アクティブブレインズでは千葉県の委託を受けて「ちばサポステ」を運営していました。その後、木更津市に「ちば南部サポステ」、茂原市に「ちば南東部サポステ」を開設し、支援の範囲を広げていきました。

サポステでは、キャリアコンサルタントや臨床心理士によるカウンセリングに加え、コミュニケーションやビジネスマナー、パソコンスキルなどの研修を実施しました。
また、職場見学や農業体験、保護者向け勉強会なども行い、高校・ハローワーク・企業・医療機関・自治体と連携しながら、若者の就労を支援してきました。

これらの取り組みを通して、「人と向き合うこと」の大切さを学びました。
現在の「ふぅーにゃんノート」は、こうした経験から生まれたサービスです。

若者の就労事情を考えるシンポジウム
マインドマップを使ったプログラム

技術、教育、そして人。
これまでの取り組みは、それぞれがつながりながら、現在のアクティブブレインズのサービスへと形を変えてきました。これからも、一人ひとりに寄り添いながら、新しい価値を生み出していきます。

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