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日帰りグランピングで見つけた、大切な時間

先日、会社のみんなで日帰りグランピングに行ってきました。梅雨入りした後だったので雨が心配でしたが、現地に着く頃には雨も上がり、さまざまなアクティビティを楽しむことができました。そこは農園リゾートということもあり、収穫体験やワークショップなど、たくさんの体験が用意されていました。収穫

ずっと前を走り続けるリーダーシップだった

会社の人財育成には、必ずと言っていいほどリーダーシップ研修がありますよね。当社でも以前、人財育成に関する研修を行っていたことがあります。そのため、勉強も兼ねて、私自身もさまざまなリーダーシップ研修に参加しました。どのような雰囲気なのか。どのような内容で行われているのか。参加者はどのような人

会社でも、雑談の時間って大事なんだと今更ながらに気づきました。

昔、娘の通っていた学校の副校長先生が保護者会でお話ししていた「週に1〜2回、お茶しながらお子さんと雑談してください」という言葉が、会社づくりにもつながっている気がします。ガリガリ仕事をしていたその昔、会社の中で雑談をしている暇はないと思っていました。ですが、今になってそんな時こそ、お茶をし

2026年のアクティブブレインズは「繋」|人と人、未来をつないでいく一年

2025年のアクティブブレインズでは、「結」の一文字を軸に、社内の結束がより深まり、外部の皆さまとの新たなご縁がたくさん生まれた、実りある一年となりました。 そして2026年、アクティブブレインズの軸となる漢字は「繋」です。これまで点と点で結ばれてきたご縁を、「線」に、そして「面」へと広

子どもはなぜ相談できないのか|いじめ・不登校を防ぐ相談ポスト開発の背景

子どもたちの多くは、「相談することは恥ずかしいこと」と感じています。でも本当は、自分の気持ちを誰かに伝えることは、自分を大切にすることだと思っています。そこで、子どもたちが気軽に相談できる場を提供したい──。 そんな思いを長く抱いてきて、ようやくその機能を「ふぅーにゃんノート(旧デジタル生活ノート

プログラミング教育はなぜ難しいのか|試行錯誤の末にたどり着いた「楽しい教材」の本質

「虹色パレット(旧:虹色ボックス)」は、2016年(平成28年)に千葉大学教育学部の藤川大祐教授から2017年(平成29年)9月に実施する集中講義「プログラミング教育入門」の講師依頼をきっかけに開発がスタートしました。この講義は、2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されることを

ちば起業家コンペ2025|千葉県知事賞受賞者と審査員として感じた起業家の熱意と未来

2025年1月20日(月)に千葉県が実施する「ちば起業家応援事業」の一つである「ちば起業家ビジネスプラン・コンペティション」が開催されました。本コンペティションは、千葉県が主催する起業家支援の代表的な取り組みです。私は審査員として、2次審査と最終審査に参加させていただきました。審査をしながら、自分

GIGAスクールからEdTechへ|ICT支援の進化と情報共有サイトによる新しい支援のかたち

前回の記事では、ICT支援の現場が大きく進化していく過程をご紹介しました。そしてその流れは、GIGAスクール構想によってさらに大きく変化していきます。GIGAスクール構想とICT環境の変化2020年、コロナ禍の中で「学びを止めないために何ができるか」を、学校現場に関わるすべ

ICT支援の進化と現場のリアル|フューチャースクールと1万台導入を支えた実践の記録

前回の記事では、PCママサロンから始まったICTサポートの原点をご紹介しました。その後、ICT支援は大きく進化していきます。その舞台となった現場のリアルをご紹介します。当時放送大学にいらした 堀田龍也 先生にお声がけいただき、文部科学省「学校のICT化のサポート体制の在り方に関する

PCママから始まったICT支援|アクティブブレインズ創業期と教育ICTサポートの原点

2024年7月1日、アクティブブレインズは27期をスタートしました。時代とともに変化を恐れず事業を進化させてきましたが、これまで一緒に歩んできた事業も、まぎれもなくアクティブブレインズの歴史です。その歩みを忘れないために、会社のヒストリーとしてブログに記録しておこうと思いました。頑張ってき

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