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若者支援の現場から見えたこと|サポステ運営とキャリア支援の実践

2011年4月から約5年間、厚生労働省が実施する地域若者サポートステーション(通称:サポステ)において、若者の就労支援に取り組みました。サポステは、働くことに悩みを抱える15~49歳(当時は15~39歳)までの若者に対して、就労に向けた支援を行う機関です。当時、千葉県内には千葉・市川・柏・

文科省事業に採択|「考え、議論する道徳」EdTech共同研究

平成28年8月、文部科学省初等中等教育局教育課程課より公募された「道徳教育の抜本的改善・充実に係る支援事業」に採択され、千葉大学教育学部藤川大祐研究室と、「考え、議論する道徳」に関する共同研究を3年間にわたって行いました。本事業では、道徳教育のビデオ教材を制作し、その教材を活用した授業実践

受託プロジェクトの原点|自衛隊eラーニングとレーダーシミュレーション開発の裏側

2024年7月1日、アクティブブレインズは27期をスタートしました。これまで取り組んできた受託プロジェクトの一部を、「会社の裏側ストーリー」として振り返ります。今回は、技術系プロジェクトをご紹介します。自衛隊で活用されたeラーニング教材開発(SCORM対応)海上自衛隊の横須

今の時代に合った人財育成とは?|価値観の変化と教育のこれから

最近、「風の時代」という言葉を耳にすることが増えてきました。これまでの「地の時代」では、お金や地位、家、車、宝飾品、ブランド品など、“目に見える豊かさ(物質的な価値)”にエネルギーが注がれてきました。それに対して、いま到来していると言われる「風の時代」は、自由や多様性、情報、柔軟性、自分の時間など

縄文杉に会いに|屋久島でつながった、あの日の旅の続き

大学時代の一人旅で出会った“あの感覚”が、いま少しずつつながりはじめている気がします。そんな流れの中で、今月久しぶりに屋久島に行ってきました。大学時代は、一人旅が大好きで長期休みに入ると日本全国津々浦々気ままに旅をしておりました。卒業後は、仕事や育児に追われる日々の中で、一人旅をすることは

ふぅーにゃんノートの原点|夏休み明けの子どもたちを見守りたい想いから

現在は「ふぅーにゃんノート」(旧:デジタル生活ノート/旧:みまもりふぅーにゃん)として提供しているこのアプリ。そのはじまりは、子どもたちの小さな変化に、大人が早く気づける仕組みをつくりたいという想いからでした。「ふぅーにゃん」に込めた想いこのアプリは、いじめや子どもの自殺といった問

高校時代にB/S・P/Lを作っていた経験が、今の会社経営につながっている話

6月は、当社の決算月です。決算書とは、(当社では7月から翌年6月までの)1年間の業績や、資産・負債といった財務状況をまとめた書類のことをいいます。国内で事業を行う法人は、事業年度終了日の翌日から2か月以内に決算書を税務署へ提出する義務があります。当社では、8月末までに決算書を提出し、その内

とにかくやれるだけやる、仕事を翌日まで残さない

起業した頃の働き方は、今では考えられないほどの長時間労働でした。まわりの起業家たちも同じような状況だったので、それが当たり前で、違和感を感じることもありませんでした。子どもとの時間や自分の時間をつくるために起業したはずなのに、いったい何をしていたんでしょうね。起業家仲間との

不寛容社会への違和感から生まれた「AIAIモンキー」

今回は、当社アプリ「AIAIモンキー」の開発秘話をご紹介します。AIAIモンキーは、現在提供しているアプリの中でも、最初に形になった先駆的な存在です。その原点は、あるテレビ番組でした。土曜日の夜に放映されていたNHKスペシャル【私たちのこれから「#不寛容社会」(2016年6月11日)】。

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