BLOGブログ

迷いや悩みの中で見つけた「自分らしさ」や、大切にしたい生き方をお届けします。

ひとり時間を愉しめるようになって、少しずつ自分を取り戻している気がします。

みなさんは、「ひとり時間」を愉しめていますか?ひとり時間とは、自分で自由に決めて、自分のためだけに使う時間のこと。私自身、長い間そんな時間を持つことができませんでした。子育てのこと。夫のこと。両親のこと。会社のこと。いつも誰かや何かを優先して、気づけば、自分の想いや気持ちは

ホノルルマラソンに挑戦して感じた、“楽しむ”ということ

ホノルルマラソンは、一度は挑戦してみたいと長年思っていました。しかし開催時期は12月。師走の忙しい時期に行けるはずがない、とどこかで決めつけていました。それでもある日、無性に「行ってみたい」という気持ちが湧き上がり、2か月前の10月に参加を決断。周りの人たちに話すと、思いのほかすんなりと受

新しい命の誕生と、令和のお産・育児を見て思うこと

8月、長女に待望の男の子が生まれました。私にとって初めての孫です。家族に新しい命が加わり、心からの喜びと感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして、今どきのお産や産後の育児を目の当たりにして、私たちの時代とはずいぶん変わったものだと驚きました。私が出産したころは、「産後の肥立ちを良くするた

南房総の桜をドローンで撮影!強風で中止…からの小湊鉄道と春の出会い

3月のドローン部の活動は、「南房総の桜を空から撮ろう!」というワクワクする企画でした。南房総エリアは、桜と菜の花、そしてローカル線の風景が楽しめる、人気の春の撮影スポットです。ところが、開花の遅れや天候に振り回され、思うように進まない状況に。それでも現地で出会ったのは、思いがけない“春の風景と人と

ドローン国家資格(二等無人航空機操縦士)取得体験|原岡桟橋での初飛行レポート

ドローンの活用が広がる中、国は2022年12月5日から「無人航空機操縦者技能証明制度」をスタートしました。これにより、ドローン飛行には資格や事前申請が必要となり、より専門的で責任のあるものへと変わっています。また、ドローンは災害時の救援活動やインフラ点検、農業や医療など、さまざまな分野での活用が期

今の時代に合った人財育成とは?|価値観の変化と教育のこれから

最近、「風の時代」という言葉を耳にすることが増えてきました。これまでの「地の時代」では、お金や地位、家、車、宝飾品、ブランド品など、“目に見える豊かさ(物質的な価値)”にエネルギーが注がれてきました。それに対して、いま到来していると言われる「風の時代」は、自由や多様性、情報、柔軟性、自分の時間など

縄文杉に会いに|屋久島でつながった、あの日の旅の続き

大学時代の一人旅で出会った“あの感覚”が、いま少しずつつながりはじめている気がします。そんな流れの中で、今月久しぶりに屋久島に行ってきました。大学時代は、一人旅が大好きで長期休みに入ると日本全国津々浦々気ままに旅をしておりました。卒業後は、仕事や育児に追われる日々の中で、一人旅をすることは

思い通りにいかない子育てと、支えられてきた日々

大学卒業後、表参道の会社で働き、結婚。その後、夫の仕事の関係でアメリカ・ロサンゼルスへ渡りました。帰国した頃はちょうどバブルの真っただ中。世の中全体が浮き足立ち、「もうこれ以上遊べない」というくらい、いわゆるDINKSの生活を楽しんでいました。令和で使われているDINKSは、お互いの価値観

25年を迎える節目に、これからを考える

1998年8月3日に会社を設立してから、24年が経とうとしています。アクティブブレインズの決算は6月のため、2022年7月からは25期がスタートします。ここまで続けてこられたことに、あらためて感慨深いものがあります。支えてくださった皆様には、心から感謝しています。そして、家族への感謝は言う

プラチナエイジ賞を受賞して感じたこと

このたび、プラチナエイジ賞(文化・教育部門)を受賞し、授賞式に出席してきました。長年会社を経営していると、さまざまな方との出会いがありますが、今回もまた素晴らしいご縁をいただく機会となりました。この賞は、一般社団法人プラチナエイジ振興協会の理事でいらっしゃる千葉大学名誉教授の首藤久義先生か

TOP