BLOGブログ

ひとり時間を愉しめるようになって、少しずつ自分を取り戻している気がします。

みなさんは、「ひとり時間」を愉しめていますか?ひとり時間とは、自分で自由に決めて、自分のためだけに使う時間のこと。私自身、長い間そんな時間を持つことができませんでした。子育てのこと。夫のこと。両親のこと。会社のこと。いつも誰かや何かを優先して、気づけば、自分の想いや気持ちは

会社でも、雑談の時間って大事なんだと今更ながらに気づきました。

昔、娘の通っていた学校の副校長先生が保護者会でお話ししていた「週に1〜2回、お茶しながらお子さんと雑談してください」という言葉が、会社づくりにもつながっている気がします。ガリガリ仕事をしていたその昔、会社の中で雑談をしている暇はないと思っていました。ですが、今になってそんな時こそ、お茶をし

生成AIで変わる協働学習のかたち|千葉大学との3度目の共同研究

3月に、千葉大学教育学部 藤川大祐先生よりお声がけをいただき、新たな共同研究に参加させていただくことになりました。実は、藤川先生との研究は今回で3回目になります。こうしてまた一緒に取り組めることを、とても嬉しく思っています。1回目は、文部科学省の研究事業で道徳教育の支援に関わらせていただき

ジムに通い始めて気づいた、小さな変化の大切さ

1つ前の記事でも書きましたが、もう年だからとか、今さらとか、自分で線を引いて行動を見送ることって、この年になると、結構ある気がします。ですが、いままでやっていなかったことややってみたかったことにチャレンジすることは今だからできるのかもしれないと思い、勇気を出してはじめています。その

ホノルルマラソンに挑戦して感じた、“楽しむ”ということ

ホノルルマラソンは、一度は挑戦してみたいと長年思っていました。しかし開催時期は12月。師走の忙しい時期に行けるはずがない、とどこかで決めつけていました。それでもある日、無性に「行ってみたい」という気持ちが湧き上がり、2か月前の10月に参加を決断。周りの人たちに話すと、思いのほかすんなりと受

2026年のアクティブブレインズは「繋」|人と人、未来をつないでいく一年

2025年のアクティブブレインズでは、「結」の一文字を軸に、社内の結束がより深まり、外部の皆さまとの新たなご縁がたくさん生まれた、実りある一年となりました。 そして2026年、アクティブブレインズの軸となる漢字は「繋」です。これまで点と点で結ばれてきたご縁を、「線」に、そして「面」へと広

子どもはなぜ相談できないのか|いじめ・不登校を防ぐ相談ポスト開発の背景

子どもたちの多くは、「相談することは恥ずかしいこと」と感じています。でも本当は、自分の気持ちを誰かに伝えることは、自分を大切にすることだと思っています。そこで、子どもたちが気軽に相談できる場を提供したい──。 そんな思いを長く抱いてきて、ようやくその機能を「ふぅーにゃんノート(旧デジタル生活ノート

新しい命の誕生と、令和のお産・育児を見て思うこと

8月、長女に待望の男の子が生まれました。私にとって初めての孫です。家族に新しい命が加わり、心からの喜びと感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして、今どきのお産や産後の育児を目の当たりにして、私たちの時代とはずいぶん変わったものだと驚きました。私が出産したころは、「産後の肥立ちを良くするた

プログラミング教育はなぜ難しいのか|試行錯誤の末にたどり着いた「楽しい教材」の本質

「虹色パレット(旧:虹色ボックス)」は、2016年(平成28年)に千葉大学教育学部の藤川大祐教授から2017年(平成29年)9月に実施する集中講義「プログラミング教育入門」の講師依頼をきっかけに開発がスタートしました。この講義は、2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されることを

南房総の桜をドローンで撮影!強風で中止…からの小湊鉄道と春の出会い

3月のドローン部の活動は、「南房総の桜を空から撮ろう!」というワクワクする企画でした。南房総エリアは、桜と菜の花、そしてローカル線の風景が楽しめる、人気の春の撮影スポットです。ところが、開花の遅れや天候に振り回され、思うように進まない状況に。それでも現地で出会ったのは、思いがけない“春の風景と人と

TOP