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日帰りグランピングで見つけた、大切な時間

先日、会社のみんなで日帰りグランピングに行ってきました。梅雨入りした後だったので雨が心配でしたが、現地に着く頃には雨も上がり、さまざまなアクティビティを楽しむことができました。そこは農園リゾートということもあり、収穫体験やワークショップなど、たくさんの体験が用意されていました。収穫

ブルームーンに願いを込めて

皆さん、ブルームーンってご存知ですか?私も娘から聞いて、初めて知りました。1か月に満月が2回めぐってきて、その2回目の満月をブルームーンというらしいです。そのブルームーンが、今年は5月31日に見られました。名前から、もしかして月が青白く見えるのかと思いましたが、いつもと変わらない月

ずっと前を走り続けるリーダーシップだった

会社の人財育成には、必ずと言っていいほどリーダーシップ研修がありますよね。当社でも以前、人財育成に関する研修を行っていたことがあります。そのため、勉強も兼ねて、私自身もさまざまなリーダーシップ研修に参加しました。どのような雰囲気なのか。どのような内容で行われているのか。参加者はどのような人

ひとり時間を愉しめるようになって、少しずつ自分を取り戻している気がします。

みなさんは、「ひとり時間」を愉しめていますか?ひとり時間とは、自分で自由に決めて、自分のためだけに使う時間のこと。私自身、長い間そんな時間を持つことができませんでした。子育てのこと。夫のこと。両親のこと。会社のこと。いつも誰かや何かを優先して、気づけば、自分の想いや気持ちは

会社でも、雑談の時間って大事なんだと今更ながらに気づきました。

昔、娘の通っていた学校の副校長先生が保護者会でお話ししていた「週に1〜2回、お茶しながらお子さんと雑談してください」という言葉が、会社づくりにもつながっている気がします。ガリガリ仕事をしていたその昔、会社の中で雑談をしている暇はないと思っていました。ですが、今になってそんな時こそ、お茶をし

生成AIで変わる協働学習のかたち|千葉大学との3度目の共同研究

3月に、千葉大学教育学部 藤川大祐先生よりお声がけをいただき、新たな共同研究に参加させていただくことになりました。実は、藤川先生との研究は今回で3回目になります。こうしてまた一緒に取り組めることを、とても嬉しく思っています。1回目は、文部科学省の研究事業で道徳教育の支援に関わらせていただき

ジムに通い始めて気づいた、小さな変化の大切さ

1つ前の記事でも書きましたが、もう年だからとか、今さらとか、自分で線を引いて行動を見送ることって、この年になると、結構ある気がします。ですが、いままでやっていなかったことややってみたかったことにチャレンジすることは今だからできるのかもしれないと思い、勇気を出してはじめています。その

ホノルルマラソンに挑戦して感じた、“楽しむ”ということ

ホノルルマラソンは、一度は挑戦してみたいと長年思っていました。しかし開催時期は12月。師走の忙しい時期に行けるはずがない、とどこかで決めつけていました。それでもある日、無性に「行ってみたい」という気持ちが湧き上がり、2か月前の10月に参加を決断。周りの人たちに話すと、思いのほかすんなりと受

2026年のアクティブブレインズは「繋」|人と人、未来をつないでいく一年

2025年のアクティブブレインズでは、「結」の一文字を軸に、社内の結束がより深まり、外部の皆さまとの新たなご縁がたくさん生まれた、実りある一年となりました。 そして2026年、アクティブブレインズの軸となる漢字は「繋」です。これまで点と点で結ばれてきたご縁を、「線」に、そして「面」へと広

子どもはなぜ相談できないのか|いじめ・不登校を防ぐ相談ポスト開発の背景

子どもたちの多くは、「相談することは恥ずかしいこと」と感じています。でも本当は、自分の気持ちを誰かに伝えることは、自分を大切にすることだと思っています。そこで、子どもたちが気軽に相談できる場を提供したい──。 そんな思いを長く抱いてきて、ようやくその機能を「ふぅーにゃんノート(旧デジタル生活ノート

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