新しい命の誕生と、令和のお産・育児を見て思うこと
8月、長女に待望の男の子が生まれました。私にとって初めての孫です。家族に新しい命が加わり、心からの喜びと感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして、今どきのお産や産後の育児を目の当たりにして、私たちの時代とはずいぶん変わったものだと驚きました。私が出産したころは、「産後の肥立ちを良くするた
出産や子育て、仕事や人生の転機を通して感じてきたことを発信しています。
迷いや悩みの中で気づいた「自分らしさ」や、大切にしたい生き方について、ありのままの想いをお届けします。
8月、長女に待望の男の子が生まれました。私にとって初めての孫です。家族に新しい命が加わり、心からの喜びと感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして、今どきのお産や産後の育児を目の当たりにして、私たちの時代とはずいぶん変わったものだと驚きました。私が出産したころは、「産後の肥立ちを良くするた
ドローンの活用が広がる中、国は2022年12月5日から「無人航空機操縦者技能証明制度」をスタートしました。これにより、ドローン飛行には資格や事前申請が必要となり、より専門的で責任のあるものへと変わっています。また、ドローンは災害時の救援活動やインフラ点検、農業や医療など、さまざまな分野での活用が期
最近、「風の時代」という言葉を耳にすることが増えてきました。これまでの「地の時代」では、お金や地位、家、車、宝飾品、ブランド品など、“目に見える豊かさ(物質的な価値)”にエネルギーが注がれてきました。それに対して、いま到来していると言われる「風の時代」は、自由や多様性、情報、柔軟性、自分の時間など
大学卒業後、表参道の会社で働き、結婚。その後、夫の仕事の関係でアメリカ・ロサンゼルスへ渡りました。帰国した頃はちょうどバブルの真っただ中。世の中全体が浮き足立ち、「もうこれ以上遊べない」というくらい、いわゆるDINKSの生活を楽しんでいました。令和で使われているDINKSは、お互いの価値観
1998年8月3日に会社を設立してから、24年が経とうとしています。アクティブブレインズの決算は6月のため、2022年7月からは25期がスタートします。ここまで続けてこられたことに、あらためて感慨深いものがあります。支えてくださった皆様には、心から感謝しています。そして、家族への感謝は言う
このたび、プラチナエイジ賞(文化・教育部門)を受賞し、授賞式に出席してきました。長年会社を経営していると、さまざまな方との出会いがありますが、今回もまた素晴らしいご縁をいただく機会となりました。この賞は、一般社団法人プラチナエイジ振興協会の理事でいらっしゃる千葉大学名誉教授の首藤久義先生か