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2026年のアクティブブレインズは「繋」|人と人、未来をつないでいく一年

2025年のアクティブブレインズでは、「結」の一文字を軸に、社内の結束がより深まり、外部の皆さまとの新たなご縁がたくさん生まれた、実りある一年となりました。 そして2026年、アクティブブレインズの軸となる漢字は「繋」です。これまで点と点で結ばれてきたご縁を、「線」に、そして「面」へと広

子どもはなぜ相談できないのか|いじめ・不登校を防ぐ相談ポスト開発の背景

子どもたちの多くは、「相談することは恥ずかしいこと」と感じています。でも本当は、自分の気持ちを誰かに伝えることは、自分を大切にすることだと思っています。そこで、子どもたちが気軽に相談できる場を提供したい──。 そんな思いを長く抱いてきて、ようやくその機能を「ふぅーにゃんノート(旧デジタル生活ノート

新しい命の誕生と、令和のお産・育児を見て思うこと

8月、長女に待望の男の子が生まれました。私にとって初めての孫です。家族に新しい命が加わり、心からの喜びと感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして、今どきのお産や産後の育児を目の当たりにして、私たちの時代とはずいぶん変わったものだと驚きました。私が出産したころは、「産後の肥立ちを良くするた

プログラミング教育はなぜ難しいのか|試行錯誤の末にたどり着いた「楽しい教材」の本質

「虹色パレット(旧:虹色ボックス)」は、2016年(平成28年)に千葉大学教育学部の藤川大祐教授から2017年(平成29年)9月に実施する集中講義「プログラミング教育入門」の講師依頼をきっかけに開発がスタートしました。この講義は、2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されることを

南房総の桜をドローンで撮影!強風で中止…からの小湊鉄道と春の出会い

3月のドローン部の活動は、「南房総の桜を空から撮ろう!」というワクワクする企画でした。南房総エリアは、桜と菜の花、そしてローカル線の風景が楽しめる、人気の春の撮影スポットです。ところが、開花の遅れや天候に振り回され、思うように進まない状況に。それでも現地で出会ったのは、思いがけない“春の風景と人と

ちば起業家コンペ2025|千葉県知事賞受賞者と審査員として感じた起業家の熱意と未来

2025年1月20日(月)に千葉県が実施する「ちば起業家応援事業」の一つである「ちば起業家ビジネスプラン・コンペティション」が開催されました。本コンペティションは、千葉県が主催する起業家支援の代表的な取り組みです。私は審査員として、2次審査と最終審査に参加させていただきました。審査をしながら、自分

ドローン国家資格(二等無人航空機操縦士)取得体験|原岡桟橋での初飛行レポート

ドローンの活用が広がる中、国は2022年12月5日から「無人航空機操縦者技能証明制度」をスタートしました。これにより、ドローン飛行には資格や事前申請が必要となり、より専門的で責任のあるものへと変わっています。また、ドローンは災害時の救援活動やインフラ点検、農業や医療など、さまざまな分野での活用が期

GIGAスクールからEdTechへ|ICT支援の進化と情報共有サイトによる新しい支援のかたち

前回の記事では、ICT支援の現場が大きく進化していく過程をご紹介しました。そしてその流れは、GIGAスクール構想によってさらに大きく変化していきます。GIGAスクール構想とICT環境の変化2020年、コロナ禍の中で「学びを止めないために何ができるか」を、学校現場に関わるすべ

ICT支援の進化と現場のリアル|フューチャースクールと1万台導入を支えた実践の記録

前回の記事では、PCママサロンから始まったICTサポートの原点をご紹介しました。その後、ICT支援は大きく進化していきます。その舞台となった現場のリアルをご紹介します。当時放送大学にいらした 堀田龍也 先生にお声がけいただき、文部科学省「学校のICT化のサポート体制の在り方に関する

PCママから始まったICT支援|アクティブブレインズ創業期と教育ICTサポートの原点

2024年7月1日、アクティブブレインズは27期をスタートしました。時代とともに変化を恐れず事業を進化させてきましたが、これまで一緒に歩んできた事業も、まぎれもなくアクティブブレインズの歴史です。その歩みを忘れないために、会社のヒストリーとしてブログに記録しておこうと思いました。頑張ってき

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