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ちば起業家コンペ2025|千葉県知事賞受賞者と審査員として感じた起業家の熱意と未来

2025年1月20日(月)に千葉県が実施する「ちば起業家応援事業」の一つである「ちば起業家ビジネスプラン・コンペティション」が開催されました。本コンペティションは、千葉県が主催する起業家支援の代表的な取り組みです。私は審査員として、2次審査と最終審査に参加させていただきました。審査をしながら、自分

ドローン国家資格(二等無人航空機操縦士)取得体験|原岡桟橋での初飛行レポート

ドローンの活用が広がる中、国は2022年12月5日から「無人航空機操縦者技能証明制度」をスタートしました。これにより、ドローン飛行には資格や事前申請が必要となり、より専門的で責任のあるものへと変わっています。また、ドローンは災害時の救援活動やインフラ点検、農業や医療など、さまざまな分野での活用が期

GIGAスクールからEdTechへ|ICT支援の進化と情報共有サイトによる新しい支援のかたち

前回の記事では、ICT支援の現場が大きく進化していく過程をご紹介しました。そしてその流れは、GIGAスクール構想によってさらに大きく変化していきます。GIGAスクール構想とICT環境の変化2020年、コロナ禍の中で「学びを止めないために何ができるか」を、学校現場に関わるすべ

ICT支援の進化と現場のリアル|フューチャースクールと1万台導入を支えた実践の記録

前回の記事では、PCママサロンから始まったICTサポートの原点をご紹介しました。その後、ICT支援は大きく進化していきます。その舞台となった現場のリアルをご紹介します。当時放送大学にいらした 堀田龍也 先生にお声がけいただき、文部科学省「学校のICT化のサポート体制の在り方に関する

PCママから始まったICT支援|アクティブブレインズ創業期と教育ICTサポートの原点

2024年7月1日、アクティブブレインズは27期をスタートしました。時代とともに変化を恐れず事業を進化させてきましたが、これまで一緒に歩んできた事業も、まぎれもなくアクティブブレインズの歴史です。その歩みを忘れないために、会社のヒストリーとしてブログに記録しておこうと思いました。頑張ってき

若者支援の現場から見えたこと|サポステ運営とキャリア支援の実践

2011年4月から約5年間、厚生労働省が実施する地域若者サポートステーション(通称:サポステ)において、若者の就労支援に取り組みました。サポステは、働くことに悩みを抱える15~49歳(当時は15~39歳)までの若者に対して、就労に向けた支援を行う機関です。当時、千葉県内には千葉・市川・柏・

文科省事業に採択|「考え、議論する道徳」EdTech共同研究

平成28年8月、文部科学省初等中等教育局教育課程課より公募された「道徳教育の抜本的改善・充実に係る支援事業」に採択され、千葉大学教育学部藤川大祐研究室と、「考え、議論する道徳」に関する共同研究を3年間にわたって行いました。本事業では、道徳教育のビデオ教材を制作し、その教材を活用した授業実践

受託プロジェクトの原点|自衛隊eラーニングとレーダーシミュレーション開発の裏側

2024年7月1日、アクティブブレインズは27期をスタートしました。これまで取り組んできた受託プロジェクトの一部を、「会社の裏側ストーリー」として振り返ります。今回は、技術系プロジェクトをご紹介します。自衛隊で活用されたeラーニング教材開発(SCORM対応)海上自衛隊の横須

今の時代に合った人財育成とは?|価値観の変化と教育のこれから

最近、「風の時代」という言葉を耳にすることが増えてきました。これまでの「地の時代」では、お金や地位、家、車、宝飾品、ブランド品など、“目に見える豊かさ(物質的な価値)”にエネルギーが注がれてきました。それに対して、いま到来していると言われる「風の時代」は、自由や多様性、情報、柔軟性、自分の時間など

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