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江田島プロジェクトで起きた最大の試練|3月になると思い出す出来事

毎年3月になると、必ず思い出してしまう出来事があります。それは、私の仕事人生の中でも最大級の試練でした。今となっては笑い話ですが、当時は本当に大変で…。思い出すたびに「よく乗り越えたな」と感じます。海軍カレーとともに始まった、ワクワクのプロジェクトそれは、海上自衛隊・江田島の学校向

入札に参加できなかった悔しさからISO取得へ|機会損失を防ぐために動いた話

毎年2月になると、審査機関によるISOの審査が行われます。ISOは取得して終わりではなく、継続的な運用が求められる仕組みです。取得後は毎年定期審査があり、3年ごとに更新審査を受ける必要があります。定期審査では直近の運用状況が、更新審査では3年間の運用全体が確認されます。当社では現在、以下の

人脈づくりのためにせっせと会合に参加

新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2023年元旦起業した当初の年末年始は、今思い返しても驚くほど慌ただしい毎日でした。。年末は仕事の締めくくりとして、ご挨拶まわりや忘年会が続きます。新年になれば、新年のご挨拶や新年会へ。コロナ禍を経験した今では考

「やめておきなさい」と言われたあの日から始まった会社設立

上記の画像は、会社設立後に作成したアクティブブレインズ初の会社案内です。いま見ると、とても懐かしく感じます。国のプロジェクトに応募するため、屋号「PCママ」ではなく、会社を設立する必要が急に出てきました。会社設立には多くの書類が必要で、当時は「専門家に依頼しないと難しい」と言われていました

想いから始まった「PCママ」と、思いがけない転機

会社を設立したのは平成10年8月3日ですが、その1年ほど前から、屋号「PCママ」としてパソコン教室の運営をスタートしていました。起業のきっかけは、出産や育児を機に仕事を離れたお母さんたちの、切実な想いでした。●子どもを幼稚園に送った後、もどってくるまでの2~3時間で何かをやりたい 

思い通りにいかない子育てと、支えられてきた日々

大学卒業後、表参道の会社で働き、結婚。その後、夫の仕事の関係でアメリカ・ロサンゼルスへ渡りました。帰国した頃はちょうどバブルの真っただ中。世の中全体が浮き足立ち、「もうこれ以上遊べない」というくらい、いわゆるDINKSの生活を楽しんでいました。令和で使われているDINKSは、お互いの価値観

25年を迎える節目に、これからを考える

1998年8月3日に会社を設立してから、24年が経とうとしています。アクティブブレインズの決算は6月のため、2022年7月からは25期がスタートします。ここまで続けてこられたことに、あらためて感慨深いものがあります。支えてくださった皆様には、心から感謝しています。そして、家族への感謝は言う

はじめてのアプリ開発で直面した現実

2010年ごろ、普通教室で活用できる穴埋め問題作成アプリ「あなうめ君」の開発をスタートしました。初めての自社アプリ開発ということもあり、ワクワクとドキドキが止まりませんでした。しかし、その高揚感とは裏腹に、この「はじめてのアプリ開発」が、その後何度も空中分解を繰り返すとは、この時はまだ想像

プラチナエイジ賞を受賞して感じたこと

このたび、プラチナエイジ賞(文化・教育部門)を受賞し、授賞式に出席してきました。長年会社を経営していると、さまざまな方との出会いがありますが、今回もまた素晴らしいご縁をいただく機会となりました。この賞は、一般社団法人プラチナエイジ振興協会の理事でいらっしゃる千葉大学名誉教授の首藤久義先生か

教材づくりの強みと、はじめての大きな壁

アクティブブレインズは、1998年の創業以来、現在に至るまで教材コンテンツを作り続けてきました。起業当初は、パソコン教室「PCママサロン」で使用するOffice関連の教材を、すべてオリジナルで開発していました。受講生向けの教材だけでなく、教え方をまとめた講師用の教材もあわせて作成していまし

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