会社の裏側ストーリー

日帰りグランピングで見つけた、大切な時間

先日、会社のみんなで日帰りグランピングに行ってきました。
梅雨入りした後だったので雨が心配でしたが、
現地に着く頃には雨も上がり、さまざまなアクティビティを楽しむことができました。

そこは農園リゾートということもあり、
収穫体験やワークショップなど、たくさんの体験が用意されていました。

収穫体験では、ジャガイモ掘りやケール摘み、
ミニトマトの収穫をけっこう真剣に楽しみました。
ケールはあまり聞き慣れない野菜ですが、
キャベツやブロッコリーの原種で、独特の苦みがあるのが特徴です。
青汁の原料としても使われることが多いスーパーフードなのだそうです。
収穫したのは、顔ほどもある大きなケール。
その大きさに思わずみんなで笑ってしまいました。

ミニ牧場では、ポニーやヤギとふれあうこともできました。
これがまた本当におもしろいんです。
ヤギにもそれぞれ性格があり、
草を見ると一目散に寄ってくる子もいれば、ツンデレな子、
まったく興味を示さない子もいて、その様子を見ているだけでとても癒されました。

一通り農園を満喫した後は、いよいよお待ちかねのBBQタイム。
グランピングエリアでみんなで火を起こし、
お肉や野菜、そして先ほど収穫したジャガイモを焼きながら、
大自然に囲まれたぜいたくな時間を過ごしました。

BBQの後は、ハンモックで心地よさのあまりうっかり寝てしまう人、
焚き火の炎を眺めながら、ゆっくりとマシュマロを焼く人、
星空を眺める人など、それぞれが思い思いの時間を過ごしました。

ほんの少しの時間でしたが、
忙しい日常から離れ、自分に還る時間を持てたのかもしれません。

そして印象的だったのは、その翌日からの会社の雰囲気です。
なんとなく空気がやわらかくなり、
みんながいつも以上に楽しそうに仕事をしているように感じました。

仕事を頑張ることももちろん大切ですが、
ときには自然に触れ、心も体もリフレッシュする時間を持つことも、
同じくらい大切なのだと改めて感じました。

これからも、こんな時間をみんなで共有しながら、
一人ひとりが自分らしさを取り戻せる会社でありたいと思っています。

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